水曜どうでしょうロケ地巡り(札幌市時計台)

札幌市時計台 ロケ地巡り

「水曜どうでしょう」といえば、お笑い旅番組ですね。日本国内どころか海外においても様々な場所でロケをしていますが、熱心なファンの皆様は、ロケ地巡りを趣味にしている方もいらっしゃいますね。ロケ地を「聖地」とか、ロケ地巡りを「巡礼」と呼ぶ方もいるようですね。SandAもロケ地巡りには興味があります。まだまだ巡れた場所は少ないですが、いくつかをご紹介。
言ったことはあるものの、スマホが普及していなかった時代で、写真がないという場所も結構な数がありますが、なんとしてでも写真を撮っておくべきでしたね。


札幌市時計台

札幌市時計台集合
札幌市時計台2

札幌駅から歩ける距離(10分くらい)にある、ビル群に囲まれた中にひっそりとたたずむ札幌市時計台。初めて見に行った時は、駅から案内板を頼りに探したものの、見つからず。というか、見落としていました。がっかりスポットと呼ばれるだけはあるのではないでしょうか?ただ、おそらくがっかりだと思ってしまうのは、道外から訪れた観光客のみ。地元の人は、どういう感じなのかはもちろんご存じ。きっと、観光マップやらなんやらで期待を含まらませていく方が悪いということなのでしょうね。

がっかりスポットNo.1との呼び声が高い、札幌市時計台。正式名称は、「旧札幌農学校演武場」というらしいですね。札幌農学校は、北海道大学の前身。包装に名前が印字されたクッキーが北海道土産としては定番ですよね。札幌農学校自体は、北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年に開校。今回ピックアップしている時計台(演武場)はクラーク博士の提言により、中央講堂として1878年に建設された建物です。

ちなみに、現在の時計台は移設されたもの。1906年に道路整備のため時計塔をつけたまま100m程南に曳家されているのです。
曳家ってご存じですか?建物を解体せず、そのまま移動させる建築工法です。昔から使われている建築工法らしいのですが、最近では弘前城を移動させたというニュースがありました。

会社の支社が近くにあり、昼休憩の時に見に行ったのですが、通り過ぎてました(笑)。2回目だったのですが、やっぱり存在感がちょっと薄いかもしれませんね。

札幌市時計台の公式ページはこちら→札幌市時計台:HOME (sapporoshi-tokeidai.jp)


水曜どうでしょう的 札幌市時計台

札幌市時計台3

「水曜どうでしょう」と「札幌市時計台」といえば、思いつくのは「絵はがきの旅2」ですね。


束になった絵はがきの中から1枚を選び、その撮影地まで移動して、同じ写真を撮影するという企画なのですが、絵はがきの束の中に「札幌市時計台」が含まれているため、なかなか緊張した雰囲気に。

1枚目は茨城の潮来市。絵はがきの旅としては狙い通りの場所。いい感じでロケも進み、いざ2枚目というところでハプニングが。

2枚目でミスターさんが「札幌市時計台」を引いてしまう。なんというヒキの強さというか、ダメ人間ぶりというか…。

しっかりとロケ自体は続行。ちゃんと札幌にとんぼ帰りし、時計台の前でロケ開始。その後、いったん解散(皆さん、自宅で1夜を過ごす)し、翌朝にロケ再開となりました。

この企画はDVDで初めてみたのですが、なかなか笑わせてもらいました。
一番印象に残っているのは、大泉洋さんのお父さんのセリフ。
なんとかインチキできんのか
ロケに出たはずの息子(大泉洋さん)がすぐに帰ってきたため、事情を聴いた際のセリフ。

何かの本で、大泉洋さんのお父さんのコメントが載っており、「そんなこと言ったっけ?」と言われていましたが、「水曜どうでしょう」的にはかなり有名なセリフですね。
どうでしょう班以外の人のセリフとしては、5番以内に入る有名なセリフなのでは?と思ってしまいます。


絵はがきの旅以外での「札幌市時計台」

時計台の脇に「時計台ビル」というビルがあります。いわゆる商業ビルですが、そのテナントに「株式会社エフエム北海道」が入っています。「エフエム北海道」という名前だとちょっとピンとこないかも知れませんね。コミュニケーションネームが「AIR-G’」です。ミスターさんや大泉洋さんをはじめ、事務所の面々がパーソナリティーをやっていらっしゃったあのラジオです。

「水曜どうでしょう」でもたびたび登場していますね。
・「十勝二十番勝負」の大泉洋さん拉致事件現場
・「香港大観光旅行」前にミスターを拉致しようとして逆に大泉洋さんが拉致される現場
あれ?どちらも「拉致事件現場」ですね。

ちなみに先ほどあがった2つの企画。「十勝二十番勝負」「香港大観光旅行」ですが、SandAの記憶では「水曜どうでしょうClassic」などでは放送されていない企画だったと思います。
(放送されていたらごめんなさい)
「拉致」というのが抵抗があるんですかね?「十勝二十番勝負」はonちゃん(安田顕さん)の初登場ですし、北海学園大学アメフト部の皆さんが出演されているお気に入りのシーンなのですが、現時点ではDVD全集などでないと視聴できないようですね。


ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
SandAは「水曜どうでしょう」が大好きです。
少しでも皆さんに「水曜どうでしょう」の魅力をお伝えできていると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました